まだバラを育て始めて日が浅いので、そんなに多くの花は咲かせていないのですが、記録のため2017年の一番花から、我が家で育てているバラを紹介したいと思います。
第1弾はメイアン社のロマンティカシリーズ。
バラを始めたきっかけがピエール・ドゥ・ロンサールだっただけに、
ブランドとしては、我が家はやっぱりメイアンのバラが多いです。
まず、その
ピエール・ドゥ・ロンサール。
文句の付け所のない可愛い花が咲きます。
しかも、ほかのアンティークタッチのバラと違って、花持ちも割りと良いんですよね。
2017年秋には、ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールもお迎えしています。
まだつるが伸びてなくて、低い位置でしか咲かなかったのか、なぜか咲いてるときの写真がないのですが、早めに切り花にした写真がこちら。

赤いバラは、つるバラのドン・ファンです。
ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールは、エアコン室外機カバーの上に誘引スペースを作って近くに植えてあるので、来年は多くさいてくれることを期待。
続いては、シュラブローズのレオナルド・ダ・ヴィンチ。
アーチに誘引してあります。ちなみにこのアーチ、国華園で販売されていたものですが、ふるさと納税の返礼品としていただきました。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、我が家で唯一長尺苗でお迎えしたバラになります。
三年くらいしたらアーチを覆ってくれるかなー。
なお、アーチの反対側には、ポンポネッラを植えてあります。

ソレイユ・ロマンティカ。
このバラは、正月に京成バラ園の福箱を買ったときに入っていたものです。
このバラ、非常に花持ちが良いのと、咲いているうちに色がアプリコットオレンジから、明るいピンク色に変化していきます。
最後はこの中で一番新しいと思われる品種、アミ・ロマンティカです。
このバラは写真映りが非常によろしい(笑)
ロンサールに似てるけど、中輪咲きで、咲き始めはちょっと地味な感じです。
ロンサールと違って四季咲き性が強いみたいなので、早く大きくしてあげたいですね。
